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最新記事【2007年04月26日】

定年退職後には、夫婦でゆっくりと海外旅行をと思っていたのに、いざその年代になると健康に不安を抱えて思うような旅行ができないとあきらめてしまう方もいらっしゃると思います。

体力や健康に自信のない方でも安心して旅行ができる「バリアフリーのツアー」が普及してきています。

料金は一般よりも少し高めなのですが、一般よりトイレ休憩を長く取る、観光時間を多めに取る、 添乗員とは別にボランティアスタッフが同行し、荷物の移動や食事の取り分けを手伝う。
介助が必要な方には、介護の有資格者が有料で付き添うなど、いろいろなサービスがあるようです。

主なバリアフリー旅行の窓口

クラブツーリズム
バリアフリー旅行センター:
03-5323-6915

国内海外合わせて年間約80ツアーを開催。
ボランティアスタッフが同行するほか、有料で付き添いを頼める

エス・ピー・アイ
「あ・える倶楽部」
03-6415-6480
ツアーのほか、介護福祉士やホームヘルパーをの資格を持つ「トラベルヘルパー」が同行。

JTB
「バリアフリープラザ」
03-3456-5411

「ソレイユ」ブランドで国内海外合わせて年間約80ツアーを開催。
国内の観光地で入浴介助が必要な場合は現地のホームヘルパーなどを手配できる

※詳細はご自身の判断で旅行会社にお問い合わせください。


長年培ってきた経験を海外で役に立てたいというシニアの方々が増えているようです。

アジア、中東、中南米など50を越える国々で現在多くのシニアの方々がボランティアで活動されています。

シニア海外ボランティアについては「JICA」シニアボランティア事業係にお問い合わせください。
電話(03)3406-5273

-シニア海外ボランティア選考から派遣まで(2007年春の場合)−

応募資格:
応募締め切り時の年齢が満40歳以上69歳以下の日本国籍の人

募集時期:
4-5、10-11の年2回。 年間500人。

選考方法:

<一次選考>技術審査 健康診断(いずれも書類審査)
<二次選考>人物面接、語学試験、健康診断(書類審査)、日本語教育のみ技術面接。

派遣前研修:
二次選考合格者に派遣前に約2ヶ月の合宿訓練を実施

生活費・住居費:
派遣国に応じ、JICAが支給。
生活費560−1300ドル、住居費(上限)330−2500ドル (いずれも月額)

長期の海外生活が不安、短期のボランティアがしたいという人たちのために
JICAでは1ヶ月から10ヶ月の短期派遣の仕事の開拓中だそうです。

年金で行こう!シニアの海外旅行&長期滞在

いつかは、海外で生活してみたい!と夢見るあなたへ。
海外滞在は決して高嶺の花ではありません。 むしろ物価が高い日本よりも暮らしやすい土地も沢山あります。
リタイア後の第2の生活を海外でエンジョイしてみませんか?
大自然に囲まれたゆったりとした生活、スローライフの実現、異文化体験、今までできなかったことにさあ!チャレンジ!



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