病気や怪我に備えて、「安全カルテ」を用意する
現地の病院にかかる際に、提示すれば安心の自己記入方式の「安全カルテ」
言葉の通じない場所で、病気や怪我で病院にかかるのはとても不安なものです。
日本語通訳がいる病院にかかることが出来ればよいですが、不足の事態で病院を選ぶことができないことも考えられます。
また子供の場合は、保護者の同意がないと治療ができない地域も多くあるようです。
「日本旅行医学会」発行の「安全カルテ」は、
日本語を読みながら、チェックを入れるなどして書き込むだけで持病やアレルギーなど自分の情報が
英語で表記されているので医療機関に伝わるような仕組みになっているそうです。
渡航前に手に入れておくと海外で病院にかかる際に役立ちそうですね。
「小児用」「学生用」「成人用」の3種類の「安全カルテ」は「日本旅行医学会」で販売されています。
「日本旅行医学会」HP:http://www.jstm.gr.jp/