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オーストラリア-投資リタイアメントビザ

■オーストラリアのリタイアメントビザの対象年齢は55才以上。
■扶養家族がいないこと
 子どもはすでに独立している必要あり。
■夫婦で申請する場合はどちらかが55才以上であること。

コアラ

■十分な資産を保有していること
■移民省で認可されている民間健康保険に加入していること
■週20時間以上の就労をしないこと
■地方都市の場合:50万豪ドルの資産+5万豪ドルの収入+州債への50万豪ドルの投資
■地方都市でない場合:75万豪ドルの資産+6.5万豪ドルの収入+州債への75万豪ドルの投資
■州政府のスポンサーシップが必要

リタイアメントビザ申請時に必要な書類
申請は、在日大使館またはオーストラリア移民省のいずれでも可能。

申請に必要な書類

●パスポート●申請書フォーム147と80(申請者1人につき1通)
●戸籍謄本
●預金残高証明書、年金基本証書などの財産証明書
●パスポートサイズの写真1-4枚
●在職証明書(最後に勤めたところで在職期問、役職など明記したものを書いてもらう。白営の場合は廃業証明書など退職を証明するものを用意
●健康診断書(フォーム160と26/移民省指定の病院で検診)
●無犯罪証明書(申請以前10年間に12ヶ月以上居住した国すべてから収得)
●オーストラリアの民間医療保険加入証明書(移民省から要請がある場合)
●申請料金14000円

審査にはおよそ1〜2ヵ月かかる。
間題がなけれぱ、4年問有効のリタイアメントビザが発袷される。
希望より2年毎の延長が可能だが、更新する際には最初の審査時と同じ条件の維持が必要となる。

リタイアメントビザ保持者は、メディケア(オーストラリアの国民健康保険)への加人は不可。
移民局の要請があった場合は、民間の医療保険に加人する義務がある。また、外国人名義での土地購入は一部制限されている。

■リタイアメントビザ申請先:パース・ビジネス・センター
■リタイアメントビザ問い合わせ: (DIMIAパース・ビジネス・センター)

※ビザの条件は国の事情や 相手国との関係で変更されることがあります。 最新の情報は
出発前に領事館などにお問い合わせ下さい。  

海外旅行&滞在先情報

海外へ旅立つ前に、まずは渡航先の情報収集をしましょう。
行って見たら想像していたのと違った!と失敗しないために滞在先の基本情報をしっかりと押さえておきましょう ここでは、基本情報をお伝えしていきますが、最新の情報については、大使館や領事館のサイトでも、現地の情報を確認されることをオススメします。
特にビザ、リタイアメントビザなどの情報は、渡航数ヶ月前までには余裕を持って調べることをオススメします。

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