Top >  海外滞在先での病気 >  海外滞在先での病気

海外滞在先での病気

海外旅行で気をつけたい病気

◆マラリア

感染経路:蚊
予防法:予防薬、防虫スプレー、長袖長ズボン

アフリカで流行、ワクチンはないので、予防薬を服用する。
蚊にさされないような対策が必要。長袖長ズボン、蚊が多く発生する夕方以降は
外へ出歩かない。
防虫剤は こまめに付け直す。


◆腸チフス

感染経路:食べ物
予防法:生水は飲まない、長期滞在する場合は現地で予防接種

海外で使える保険についてはこちら


◆黄熱病

感染経路:蚊
予防法:予防接種、防虫スプレー 長袖長ズボン

10年間有効の予防接種があります。
アフリカや中南米では、入国時に黄熱病の予防接種(イエローカード)の提示が必要な場合があります

■イエローカードの取得についてはこちら


◆狂犬病

感染経路:犬・ハムスター・こうもりなど
予防法:予防接種、野犬などに近づかない

発症すると手遅れになる病気です。
狂犬病の恐れがある場合は、日本への帰国を待たず現地の病院で調べてもらいましょう。


◆破傷風

感染経路:傷口
予防法:予防接種、けがは洗って消毒

ジャングルのような秘境を旅するならワクチンを摂取しておいたほうが良いでしょう。


◆A型肝炎

感染経路:食べ物
予防法:予防接種、生水は飲まない。

世界中の発展途上国で流行しています。
長期滞在する人や頻繁に海外旅行をする人は予防接種を受けておいたほうが良いでしょう。


◆B型肝炎

感染経路:性行為や医療行為
予防法:予防接種、危険な性交渉や麻薬の使用は避ける

B型肝炎は肝臓の病気です。 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、 肝臓の働きが悪くなります


◆E型肝炎

東南アジアなどの熱帯地域で日本人が掛かりやすい。

ウィルスに汚染された水を飲んだり生肉を食べることで感染する。

潜伏期間半月〜2ヶ月。

腹痛・食欲不振・発熱・黄疸・嘔吐など


◆風邪

屋内と屋外の気温差が激しく、特に屋内はエアコンの影響でかなり寒いため
風邪を引きやすい。

長時間建物の中で過ごす場合は必ず長袖の上着を用意しましょう。


◆熱中症

ビーチ・ゴルフ場など炎天下で長時間いると危険。

日が高いうちは日陰、帽子をかぶる、水を多めに飲むなど予防策が必要。

初期症状:手足などの軽い痙攣、軽い失神

症状が重くなると:めまい・頭痛・吐き気→意識障害・過呼吸


◆食中毒

生水は飲まないように注意しましょう。
氷が入ったジュース・水で洗った野菜も要注意。
生ものにも注意が必要。
屋台など食器が不衛生だと思われる場所では食べない。
みんな食べているから大丈夫という気持ちの緩みで後悔することに
なるかもしれません。

レストランで水を頼む時は炭酸入りにする。開封していないことが確認できれば安心。
いざというときのために、 胃腸薬や下痢止めなどを持っていくことをオススメします。


◆デング熱

蚊を媒体として広まる病気。 

東南アジア アフリカ 中南米などに多い。

5−6日の潜伏期があり 1週間ほど高熱が続く。
頭痛・関節痛・発信・皮下出血などを伴う。

蚊に刺されないよう注意が必要(予防薬。特効薬はありません)


海外で使える保険についてはこちら

海外滞在先での病気

海外旅行や滞在中に気をつけたい病気
日本ではあまりなじみのない病気が、海外には存在します。渡航先によっては、気をつけたい病気があります。渡航前には、その国で心配な病気についての情報を入手し、必要ならば予防接種を受けることをオススメします。
また、持病をお持ちの方は、現地で発病してあわてないために、あらかじめ病気や怪我に備えて「安全カルテ」を用意、現地での病院を調べておくなどの準備を行いましょう

関連エントリー

病気や怪我に備えて、「安全カルテ」を用意する 海外滞在先での病気 渡航前に滞在先の感染症と安全状況を知る 機内での過ごし方−エコノミー症候群にならないために 長期滞在先の病院 既往歴のある人の渡航前の病気対策 イエローカードの取得



相互リンク集&お問い合せ

スポンサードリンク



当サイトでは、情報を更新するように心がけておりますが、最新の情報でない可能性があります。
内容については、ご自身の責任においてご利用ください。
当サイトを利用した結果、利用者に生じた損害はいかなる形でも保障いたしません