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永住権の公募制度を実施している国

アメリカ-抽選制度
カナダ、ニュージーランド、オーストラリア-ポイント制度

■アメリカ

アメリカ国民になれる7つの方法のうち 一つが抽選制度です。

グリーンカード(移民帰化局から永住権を認められると発給される外国人登録証)を取得すれば
永住権が得られます。
取得後は10年ごとの更新が必要です。

申請は代行会社(手数料3000円〜5000円) 弁護士(20000円程度)。
どちらから申請しても抽選結果は変わりません。

詳しくは 在日アメリカ大使館まで

電話03-5354-4033 (利用には、MasterCard Visa, JCB,American Expressのいずれかのカードが必要)
Fax03-5570-5041

■カナダ

CIC(カナダ市民権・移民省)は、貿易。産業の発展、学術、文化の交流などカナダに貢献が期待される外国人就労者の入国を受け入れています。

そのため条件を満たせば、働くことができます。 カナダでは年間およそ25万人の移民を受け入れています。

カナダ永住権は3つのカテゴリーと州政府による永住権にわかれており、ポイント制度を採用しています。

3つのカテゴリー:家族移住(技能移住)、ビジネス移民、家族クラス
州政府による永住権:PNP・州政府技術移民制度ーPNPは、カナダ政府に州が推薦する制度。
政府への永住権申請に比べて迅速(3〜6ヶ月)に処理され、また政府の永住権資格がない人へも発給可能です。

カナダ大使館・査証部

電話03-5412-6321 (音声案内24時間)
Fax:03-5412-63032(24時間 個別の質問はファックスのみ)

■ニュージーランド

技術者カテゴリー、ビジネスカテゴリー、家族カテゴリーの3部門

年間45000人に発給

ニュージーランド大使館

電話:03-3467-2270
ファックス:03-3467-2278

■オーストラリア

主に専門家や投資家、現地企業に勤める人、国際結婚をした人を対象にしています。

事業主査証、上級役員査証、投資家査証、優良事業主査証の4種類があります。

日本人の査証申請と審査は パースにある移住・多文化・先住民問題省で行われます。

オーストラリア大使館・査証部

電話:03-5232-4111
Fax:03-5232-4173

※最新の情報は領事館などにお問い合わせ下さい。

永住権取得

海外に永住するためには?永住権取得方法など。
長期滞在じゃ飽き足らず、その国に永住したいと思えるくらいその土地に親しむことができたら幸せですね
永住権を得るには、国によっていろいろな条件があります。
永住権を公募している国もあります。アメリカは抽選制度、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどはポイント制度を取り入れているようです。
このような制度は、その国の情勢、日本との関係で変わってきます。
あなたの好きな国の永住権制度はどのようになっているでしょうか?

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